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- 20.06.297/1~7/6 そごう横浜店「日本の職人芸展」 出展
- 19.12.1812/26~12/30 阪急うめだ本店「日本ものづくり市」 出展
- 19.11.1811/20~11/22 IFFT/インテリア ライフスタイル リビング 出展
- 19.08.289/3~9/6 東京インターナショナル・ギフトショー 出展
- 19.08.018/6~8/12 そごう横浜店 催事出展
伝統と革新の融合
透明感と硬質な美しさ、様々な光を通して表情を変える楽しさ、音の響きといった特長をもつ “ガラス素材” に高岡漆器の代表的な特長の一つである螺鈿(あわび貝)技法をとりいれ、漆で仕上げた、「螺鈿ガラス」。ガラスを通して見える、貝独特の虹のような輝きと、漆のもつ温もりがあわさることにより、 和と洋の美しさの融合、伝統と現代があわせもつ、高級感あふれる逸品となります。ガラスを通した 螺鈿の輝き、日本酒を通して見える螺鈿の神秘性を是非お楽しみください。
螺鈿(らでん)とは?
正倉院御物にも遺されている、天平以来の卓越した伝統工芸技法の一つです。 あわび貝(写真右上)等、虹のような輝きをもった貝殻を約0.1mmの薄さにし、刀・針等を用いて細片 をつくり、これを組み合わせて、山水や花鳥を表現する技法は高岡の代表的な技法の一つであり、華麗優美な漆器として1975年(昭和50年)に国の「伝統的工芸品」として指定をうけております。
螺鈿ガラスが
できるまで
- 厳しい基準によるガラスの検品
- 螺鈿(あわび貝)の加工
- 螺鈿をガラスの裏から手作業で貼り付け
- 漆を、刷毛で何度も塗り重ねていく
- 検品し、お客様へお届け